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VICTORY

変わりつつあるアジア・ラグビー・チャンピオンシップの位置付け

日本、韓国、香港の3チームによるアジア・ラグビー・チャンピオンシップ(ARC)が4月22日、韓国の仁川で開幕し、日本が韓国に47-29と勝利した。ARCは前身であるアジア5カ国対抗時代からワールドカップ(W杯)予選を兼ねた重要な大会だった。しかし、昨年から日本を本拠地とするサンウルブズがスーパーラグビーに参戦、日本代表も15年ラグビー・ワールドカップ(W杯)のプール戦で3位に入り、19年W杯の出場権を自力で得たため、ARCの位置付けが変わってきた。日本代表はARCをどう戦えばいいのか。

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コメント(2)

  • 93
    池田純

    プロ経営者 2017/04/26 12:29

    6月の熊本、掛川、味スタの3試合。試合の内容もしかりですが、どれ位の券売が見込めるのか?2019年に向けて、ライト層を含めたマーケティング、会場となる地域の盛り上げや、チケット企画、スタジアム演出、装飾、ホスピタリティ、グッズ、広告PRなどなどがまだまだ未整備の段階で、自力でどれ位の集客力があるのかの数字がきになる。

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  • 1
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/04/24 20:18

    アジアでの15人制ラグビーは、圧倒的に日本が独壇場。ワールドカップアジア予選自体も、真剣勝負とは思えない程の点差がつく。
    日本を中心に、アジアラグビーの底辺の底上げは課題。ライバルが出てくることで、日本のレベルアップに繋がる。

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