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VICTORY

長野五輪の「負の遺産」が投げかける、東京五輪への未来。「スパイラル」製氷休止に思う

2017年4月10日、長野市は1998年長野五輪ボブスレー・リュージュの会場となった「ボブスレー・リュージュスパイラルパーク」の冬季における製氷休止を発表した。理由は、維持管理費の負担の大きさだ。こうした状況を受け、東京五輪に向けてどんな施策が必要なのだろうか? (文:松原孝臣)

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コメント(7)

  • 80
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/04/26 10:54

    長野五輪の支払いが今年度で終わる!?20年によって!?これはびっくり!!東京五輪後の施設利用や、リノベーションを含めて他のスポーツでも使用できるように計画性を持たないといけませんね。

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  • 27
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/04/26 11:13

    オリンピックは、その時代の国力(軍事力、政治力、技術力等)を示す鏡のような存在と言う側面もあると思う。。そうして考えたときに2020と言う時に世界に示すべきものは必ずしも施設と言う単なるハコでは無いと思う。その時だけの体験ではなく、その先のスポーツ、ライフスタイルの在り方も含めた意味あるものにする必要がある。その際コストとベネフィットの精査はとても重要だと思う。。

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  • 21
    長谷川 豊

    フリーアナウンサー 2017/04/26 11:08

    赤字の見込みであれば全部やめればいいと言う話ではない。挑戦することで大きく飛躍する可能性自体はある。
    しかし箱モノだけを作って、その負担を将来の子供たちが背負うことになるのは避けるべき。
    そのせめぎ合い。
    日本の政治の闇は「作らなくていい箱モノ」を、「ある特定の政治家と癒着のある業者」がほぼ受注するシステム。ここが問題。
    小池さんも頑張っているだろうが、将来的に長野同様の問題は東京でもきっと起きることだろう。

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