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VICTORY

大学ラグビーの勢力図を変えた関西勢の健闘

今季の大学ラグビーでは、天理大と同志社大がベスト4に進出、さらには京産大が明大を破るなど、関西勢の健闘が目立った。かつての「東高西低」から「西高東低」へ――。関西ラグビー躍進の背景に迫る。

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コメント(3)

  • 9
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/02/11 17:45

    番狂わせが最も起きにくいラグビーで日本が南アを破ったことも大きかったのではないでしょうか。W杯1勝国が2度世界を制した国に本気で勝つと信じて、代表にも関わらずフィジカル&ベーシックにイチから取り組んだ成果は、常勝大学よりもそれらに勝てなかった大学への影響の方が強かったことは想像に難くありません。固定概念を捨て新しい試みへの精神的な後押しを持てたはずです。逆に早明慶は1つ1つの事象で伝統か変化かの狭間にいるのかもしれませんが、彼らの選択や巻き返しにとても注目しています。帝京や東海に関西勢も加わった中で復権すればその方法論も含めさらなる日本のレベルアップに直結すると思うからです。

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  • 6
    池田純

    プロ経営者 2017/02/08 03:06

    ラグビーは、アメリカのアメフトのような、カレッジスポーツとトップリーグの新たなスポーツ産業化可能な、すごいポテンシャルを秘めているブルーオーシャン。サンウルブズ含めて、ラグビー全体のグランドデザインを協会に期待したい。

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  • 7
    kusumoto jun

    2017/02/06 09:41

    大学ラグビーが盛り上がれば、トップリーグが盛り上がる。トップリーグが盛り上がれば代表が盛り上がる。他の競技にも言えることですが、カレッジスポーツから競技全体が活性化する、いい循環になればいいな。

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