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VICTORY

アスリートファーストのWWEが取り組む“凶器の安全性”

凶器は文字どおり危険なもの。しかし、アメリカWWEでは安全性を確保することで演出としての効果を最大限に高め、プロレスの可能性を広げている。

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コメント(4)

  • 3
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2017/05/05 11:16

    “安全な凶器”って言葉の面白さ! プロレスの魅力を端的に語った優秀な文学表現だと思います。

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  • 3
    永田到

    2017/05/04 20:41

    専門誌にあった中邑真輔選手のインタビュー記事にも似たような言及がありましたが、アメリカ企業ってハリボテでも巨大に作っちゃうところがすごい。そして巨大だからハリボテでもエンターテインメントとして楽しめる。ハリボテを極限まで追求するリアリティ。これぞWWEの魅力。

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  • 2
    岡野 宏宣

    現在 本当のフリーランス 2017/05/04 20:41

    プロレスを現場で見ると、場外乱闘の際に「危険ですから逃げて下さい!」のアナウンスの後、「ガシャーン!!!」と激しい音が響く。プロレスの醍醐味である一方、選手のケガのリスクも高くなる。エンターテイメント性を追求する団体であれば、ダメージを軽減する凶器も選択肢の1つではないか。

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