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止まらない支援の声 レスラー高山善廣はなぜ愛されるのか

5月4日に行われたDDTプロレスリング大阪・豊中大会のタッグマッチで髙山善廣は、頚椎完全損傷の大怪我を負った。医師から「回復の見込みはない」と言われる重傷を負ったベテランレスラーを支援するため、9月4日には「TAKAYAMANIA」の設立が発表された。キャリア25年目のベテランレスラーの負傷により、プロレス界への批判や、現状の見直しを求める声も上がっているが――。

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コメント(1)

  • 31
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/09/13 10:25

    かつて、三沢光晴さんの死に立ち会った医師にインタビューをしました。その死因は「頚髄離断」でした。

    その医師が言うには、「万力で頭を固定し、何度もねじることで起こり得る状態であり、損傷することはあっても、真っ二つに離断することは想像がつかない」と発言していました。

    生命の危険と隣り合わせのプロレスラー。胸を打つファイトの裏側にあるレスラーたちの覚悟。その一方で、統一コミッションもなく、一部メジャー団体以外では定期的なメディカルチェックもない状態。

    このままでは、さらなる悲劇が起こり得るということは誰もがわかっているのに、三沢さんの死が教訓となっていない現状がとてももどかしい。

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