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VICTORY

将棋棋士が指南する「大局観でのサッカーの見方」

筋金入りのサッカー好きとして知られるプロ将棋棋士、野月浩貴八段。対局やイベント出演の間隙を縫っては現地観戦し、サッカー漫画の原作も務めた野月八段が将棋とサッカーをはじめとするスポーツとの共通点や、“戦術眼”について指南する。

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コメント(4)

  • 195
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/05/08 06:03

    以前、遠藤保仁選手にインタビューした際に、「10分後の展開を考えた上で、次のプレーの選択をすることもあります」というような話があって驚かされたのだが、もしかすると、遠藤選手の思考は将棋的な思考と通じる部分があるのかもしれない。

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  • 59
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/05/07 10:06

    マリノスの将棋イベントはそういう事だったのか!?
    恥ずかしながら逆算の反対の意味の順算という言葉を初めて聞いた。将棋では打ち手が次の一手を将棋盤全体を俯瞰しながら考える。サッカーではピッチ上を俯瞰できる選手、俯瞰したうえでベストなプレーの選択が出来る選手が少ないと思う。ボール保持者はどうしても目の前の対応という順算が主になるので、選択肢を増やすためにボールを持っていない人が逆算(ゴールを意識したプレー)したポジションを取ることでチームとして順算と逆算が一体化できるのだと思った。

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  • 24
    長谷川 豊

    フリーアナウンサー 2017/05/05 15:04

    これは面白いコラム!
    確かにアメフトは駒を配置した「擬似戦争ゲーム」だとアメフト在住時に聞いた。
    ボードゲームとスポーツの論理的思考の類似点。なるほど、と言う内容。

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