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VICTORY

真価を問われるアレックス・ラミレス監督の「信じ抜く力」

シーズン前、「優勝する」と公言した就任2年目となるアレックス・ラミレス監督。しかし現在、横浜DeNAベイスターズは勝率5割の壁を突破できず、打線、投手陣とも低調で厳しい戦いがつづいている。まだ序盤戦と言える段階だが、浮上するためにはキーマンたちの活躍が不可欠だろう。レギュラー選手たち、そして配置転換を言い渡した選手たち。ラミレス監督は彼らとどう向き合い、今後どのようにしてペナントレースを戦っていくつもりなのか。

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コメント(5)

  • 277
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/05/24 13:41

    僕自身、現役中何度もポジティブな言葉をいただき、いつも一緒にいる空間はハッピーでした。個人的には8番投手をいつまで続けるのか気になっています。チーム打率が高くないことを考えると1人でも多く打順を回しチャンスを広げたいところ。

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  • 173
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/05/25 00:27

    ラミレスのオープンな性格は、元国際スカウト中島氏著書でも「見ず知らずの日本球団スカウトを若手のラミレスだけは笑顔で迎えてくれた。とてつもなくフレンドリーな性格」と絶賛されてたな。

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  • 65
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/05/24 23:35

    日本は、変化の起爆剤として、良い意味で、外国人を活用してきました。やるべきことは分かっているけど、狭い国土に肩寄せあって生きてきた民族は、和を重んじますから、禍根を残すような改革はしなかった。古くは黒船、最近ではゴーン。野球界でも、スペンサー、ブレイザー、ルーツなどなど。一方で、教えてやる、という態度だと思われると、それがたとえ、合理的で先進的な考え方でも、その場では面従腹背、あとで全否定。どちらに出るかは、運と縁と徳と、それらを集約した日本語で「かわいい」かどうか。。。。。ラミレスは、賢く、先進的であり、日本人のメンタリティをよく理解していることも間違いない。期待しています。

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