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「リアル」なサッカーゲームが失った黎明期の面白さ(前編)

日本にサッカー人気が定着する以前に跋扈していた、サッカーとは似て非なるサッカーゲームの世界をご紹介しよう。一見すると不条理な内容ばかり。だがそこには、性能面の制約を逆手に取って最大限にゲーム性を追求した独特の面白さがあった。

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コメント(8)

  • 5
    能田 達規 PRO

    マンガ家 2017/05/19 15:04

    任天堂のサッカーは好きでした。なにより緑のフィールドを駆け回る自由さに惹かれました。
    そしてゲームセンターのテーカンの「ワールドカップ」。初めてのトラックボール。高校時代、血豆を作った友人と入り浸った地元のゲームセンターはもうありません。
    そして私はその友人のすすめでファミコン通信の購読をはじめて、大学時代にファミ通マンガ大賞を取り、流れ流れてマンガ家になり、サッカーマンガを描くようになりました。おしまい。

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  • 4
    長谷川晶一 PRO

    ノンフィクションライター 2017/05/19 10:24

    この記事を読みながら、まったく同じことが言える野球ゲームのことを考えました。

    十字キーが一塁、二塁、三塁、本塁と対応し、ゲームと野球の親和性の高さもあって、野球ゲームも百花繚乱。

    『燃えプロ』の「バントホームラン」、『ファミスタ』の「ぴの」の快足ぶり、『ハリスタ』の「くそう(工藤)」「こまった(駒田)」などの変な選手名表記……。

    80年代黎明期のことを思い出させてくれた楽しい記事でした。後編が楽しみです。そして、「野球ゲーム編」も期待しています。

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  • 4
    カネシゲ タカシ PRO

    漫画家・コラムニスト 2017/05/19 13:48

    サッカーゲームは「ウイイレ」ぐらいしか遊んだことはありませんが、面白く読めました。なるほど、サッカーゲームにトラックボールというデバイスはぴったりかもしれない。機会があれば遊んでみたいです。

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