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池田純コラム:11連敗の巨人、打開のカギは組織づくりにあり。

2017年6月6日の交流戦で西武ライオンズに5-8で敗れ、42年ぶりとなる11連敗を喫した読売巨人軍。この不振から抜け出すカギはどこにあるのでしょうか? DeNAベイスターズ前社長である池田純氏は、その要因を既存の選手のモチベーションがわきにくい「組織づくり」にあると分析しています。今の巨人にチームが前向きになれる雰囲気を作れるリーダーはいるのでしょうか。

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コメント(8)

  • 577
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/06/08 13:01

    長嶋さん最終年終盤は自分の元でコーチ経験を積ませた原さんに公式戦の采配を実際に任せて監督引き継ぎ。でも原さんから由伸監督へは突然でそういう流れが一切できなかった。酷な監督就任だなと…

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  • 181
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/06/07 12:37

    あのジダンですら、下部組織での指導やトップチームの副監督という下積みを経たのちに、トップチームの監督に就任している。以前の牧歌的な時代と違い、今のプロ野球の監督には、しっかりとした戦略、戦術が求められているように思える。高橋由伸のような素晴らしい選手キャリアを送ったレジェンドの価値を地に落とさないためにも、しっかりとした準備期間、下積み期間を経たのちに、監督を務めさせるべきではないだろうか。それこそ、プロ野球にも、監督ライセンス制度を設ける時期が来たのかもしれない。

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  • 178
    池田純

    プロ経営者 2017/06/08 09:52

    がんばれ巨人。はからずも、野球に興味を覚えた人、野球を久しぶりに真剣にみる人、巨人に興味を覚えた人は確実に増えたはずだ。さすが巨人、ともいえる。かならず野球はいつか勝つ。球界の盟主の奇跡がみれれば、野球がここ数年みたこともないレベルで盛り上がる。

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