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VICTORY

敗因はコンディションかメンタルか。錦織“自滅”の逆転負けで4強ならず

6月7日に行われたテニスの全仏オープン男子シングルス準々決勝、日本人として84年ぶりとなるベスト4進出を懸けて世界ランク1位のアンディ・マレーと対戦した同9位の錦織圭は、第1セットを先取しながら逆転負けを喫し、自己最高タイのベスト8でローランギャロスを去ることになった。

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コメント(3)

  • 41
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/06/08 09:05

    全仏ベスト8ですら、「期待外れ」感が出てしまう錦織のすごさ。長らく世界のトップ10に居続けている錦織に対する我々日本人の期待がふくらみすぎていると感じる。世界ランク1位相手に、圧巻のプレーを見せた第1セット。テニスというメジャースポーツで、世界のトップと互角以上のプレーを見せられる錦織が、日本のプロスポーツ選手として、トップクラスなのは間違いない。夢のグランドスラム制覇に向けて、きっかけとなる一戦だったのではないかと、個人的には感じている。

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  • 2
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/06/08 22:58

    第1セット錦織があれだけ圧巻のプレーをし、マレーは全く精彩がなかった。しかし結果はマレーの逆転勝ちだ。勝負の中で当然良い流れと悪い流れがある。マレーには悪い流れを断ち、良い流れを持ってくる力があったが錦織には無かった。おそらくそれは技術面ではなくそれ以外の要素だと思う。それが何か突き詰めることがいつか4大大会で優勝するためには必要なんだと思う。

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  • 4
    Shoichiro Kudo

    株式会社Visionary 院卒一年目 2017/06/08 08:50

    色々な不調があるにしても、最近の錦織は一番注目されていた時の強さがないですね。ここでそんな球を打てるのか!と驚かせるような魅力的なプレーがあると、その後の空気ももっていきやすくなる。このようなプレーは自信と共にテニスを楽しんでいるからこそ生まれるもので、躍進するスポーツ選手がもつ強さであると思います。最近はラケットを叩きつけたりイライラも見えますよね、テニス楽しめてないんやろなー。

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