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VICTORY

今さら聞けない 日本ラグビーを飛躍させたエディーの後任 ジョセフとは何者か

2015年ラグビーワールドカップでエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)が率いて予選プールで3勝を挙げたラグビー日本代表。そのジョーンズ氏の後を継ぎ、2019年の自国開催となるワールドカップで、「ブレイブブロッサムズ(勇敢な桜の戦士たち)」の指揮を執るのが「JJ」ことジェイミー・ジョセフHCだ。選手時代、「オールブラックス」ことニュージーランド代表だけでなく日本代表でもワールドカップに出場、さらにコーチとしても2015年にハイランダーズ(ニュージーランド)をスーパーラグビー優勝に導いた指揮官に迫る。

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コメント(2)

  • 3
    Shoichiro Kudo

    株式会社Visionary 院卒一年目 2017/06/12 13:46

    僕たちのような世代はラグビーを知りません。ただ世界最強という印象でオールブラックスのことは知っていて、その元プレイヤーが過去に日本代表としてプレーしていて、且つ新日本代表監督なんだと知ったら驚きます。
    この記事のようなわくわくを掻き立てるかっこいい歴史や裏側が発信されれば、我々の世代もさらにラグビーに引き込まれることと思います。19年をエネルギッシュな年にしたいですね。

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  • 1
    泉川 友佑

    2017/06/12 11:33

    2015年ラグビーワールドカップでエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)が率いて予選プールで3勝を挙げたラグビー日本代表。その当時の戦略は、ボールポゼッション重視でした。ボールポゼッションを重視したスタイルで2015年ラグビーワールドカップで大躍進をしたラグビー日本代表。しかし、ジョセフHCが目指すラグビーは、キックを多用して激しく前に出るディフェンスを仕掛けながらも、コンタクトを減らすことで後半まで体力を温存しつつ、あまり手数をかけずにトライを取る「スマートなラグビー」。エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)が日本に与えたスタイルとは大きく異なり、違和感を抱いているいるファンも多いはずです。しかし、日本ラグビー界の未来(直近では2019年の自国開催となるワールドカップ)をジョセフHCに託した以上、日本ラグビー関係者及びラグビーファンは、ジョセフHC率いる日本代表を温かい目で見守る責任があると思います。

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