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3つの世界王者とアイランダーがしのぎを削る! 世界のラグビー勢力図(南半球編)

日本でのラグビー・ワールドカップを2年後に控えた今、世界の“列強国”はどんな状況にあるのか。歴史も踏まえつつ、ラグビー界の勢力図を俯瞰してみよう。

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コメント(2)

  • 3
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/06/13 17:44

    オールブラックスと言えば、一般の人にも聞いたことがあるくらいの知名度。サッカーで言えばブラジル
    だ。
    南半球には、伝統的に強い国が多い。ただ、南半球を見ていても、過去も今も勢力図は変わらない。長い間、新興勢力が台頭していない。
    理由としては、プロ選手の年俸が正直低く、Jリーグと大差ないため魅力に欠ける。また、幼少期から怪我に悩まされ、怪我による引退も多いため、ラグビーを始める土台を作りにくい。
    南半球の勢力図に穴を開ける、新しい国の出現が出れば、より南半球のラグビーが面白くなるだろう。

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  • 2
    泉川 友佑

    2017/06/14 14:01

    2015年のワールドカップ第8回大会で上位4強を独占したニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン。その4ヶ国のプロチームから成るスーパーラグビーに、日本のチームが参戦できた事は、日本以外のティア2の国々より頭一つ抜け出せたと言えるでしょう。過去にアルゼンチンがティア1の仲間入りが出来たように、南半球の国々が参加するコンペティションに日本のチームが食らいついていく(新規にラグビーチャンピョンシップに参戦する)事が今後重要だと感じます。

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