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VICTORY

風間八宏から鬼木達へ。川崎Fを初優勝に導いた「変化」とは

12月2日に行なわれたJ1最終節で、鹿島アントラーズを得失点差で抜き初のリ-グ優勝を決めた川崎フロンターレ。1999年のJ2参入以来、じつに18年目での初タイトルとなった。その優勝の影には、多くの功労者の姿があった。同クラブの元番記者である竹中玲央奈氏に振り返っていただいた。(文:竹中玲央奈)

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コメント(2)

  • 42
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2017/12/04 08:59

    風間監督の哲学を上手く継承した鬼木監督。攻撃が最大の防御ではあるが、守備意識をより求めたことで隙のないチームに成長しました。
    ペトロビッチ監督から森保監督に受け継がれた広島の歴史に重なって感じられますね。
    サッカーにおいて、チーム作りは相当な時間を必要とするもの。前任者の手腕やクラブのビジョン、それらすべてが融合して初めてタイトルが獲得できるのだと思います。

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  • 163
    サワヤマ

    2017/12/04 11:38

    川崎の元・番記者である竹中玲央奈 @reona32 氏に原稿を依頼しました。何度か川崎の現場で、囲みでは真っ先に風間さんに質問を投げ「面白いこと言うな」「全然違う」とか言われながら懐に飛び込んでいった姿勢が印象に残っています。風間時代と鬼木時代を地続きで語っていただきました。

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