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VICTORY

磐田、鹿島連覇を阻止した背景にあったものとは? 最終戦で見せた「未来」

2017年のJ1リーグは、最終節で鹿島を得失点差でかわした川崎フロンターレの逆転初優勝で幕を閉じた。大宮アルディージャを大差で下して優勝を決め感涙にむせぶ川崎Fの選手と対照的に、ジュビロ磐田に0-0で引き分けた鹿島アントラーズの選手たちは、試合終了のホイッスルに呆然と立ち尽くした。首位を走り続けた鹿島に、ホームでの胴上げを許さなかった磐田の闘いの裏には何があったのか。(文=高橋伸子)

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コメント(4)

  • 37
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/12/11 23:58

    磐田が、かつて、鹿島を脅かすライバル的な存在だったというくだりは、時代を感じさせますね。光陰矢の如し。

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  • 32
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ教会理事 2017/12/14 22:06

    スポーツチームの戦績、成長は当たり前だが監督の影響力が大きい。と言うことは監督選び、その選択が正しかったら継続性が大事になる。色々なチームを見ていて足りないなと思うのは監督選びとその監督を評価する仕組みだ。鹿島はそれを行う人への依存度が高いが、それを組織で支える仕組みがしっかりしていると思う。ジュビロは常勝時代は圧倒的に選手への依存度が高く、監督は楽でもあり、大変でもあったと思う。当時の選手がその経験を元に継続性を持って指導に当たるのは良いことだと思う。来季の戦いに期待します。

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  • 4
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2017/12/12 08:35

    神戸時代に対戦した時は、ジュビロ磐田には幸いにもリーグ戦カップ戦2連勝できました。ただその当時から、当時とメンバーはすっかり変わっているのに、誇りと伝統を感じるチームでした。栄光を最もよく知り王者のDNAを持った名波監督が鍛え上げたジュビロ磐田は来シーズン最注目ですね。

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