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サッカー日本代表にもお薦め? バレー全日本の日本人監督&外国人コーチの二頭体制

ロシアW杯終了後、誰がサッカー日本代表の監督に就任するかが大きな話題となっている。西野朗監督が短期間で見事にチームをまとめあげ、ベスト16進出を果たしたことも大きな要因のひとつだろう。しかし、同時に外国人指導者が持つ知識や経験も無視できない。全日本バレーボールチームが採用している日本人監督、外国人コーチによる二頭体制は、大きなヒントになるかもしれない。バレーボールライターの中西美雁さんに、その利点を伺った。(文=中西美雁)

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コメント(3)

  • 102
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/07/21 13:25

    漫画でも原作と作画の担当が別で大ヒットすることはしばしばある。そのとき必ずしも原作だけがすべての筋書きを作っているのではなく作画担当が生み出す部分や、絵から刺激を受けて変わっていく筋書きも多いという。

    何でもできるひとりのトップが統べなければいけないという決まりはどこにもない。むしろ、船頭が多いときに是々非々で「折れる」ことができるのも日本的組織の強みだろう。日本人選手には周りに合わせることができる、犠牲心を示す、そういったことで活躍するタイプもしばしばみられる。日本人監督にもそういったタイプがいて不思議はない。受け入れる、認める、まとめる。そんな指揮官があってもいいのではないか。

    気づきの多い、いい記事でした。

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  • 3
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2018/08/05 14:54

    結果は出し欲しいですが、スポーツバカは、生み出さないでください。

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  • 2
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/07/26 15:19

    この方法は非常にメリットが多いと思います。
    ただ記事にあるメリットは得られるかどうかは監督次第ですね。
    世界レベルの外国人コーチと日本人監督の間で"コミュニケーションの問題"が起こったときには問題はより深刻化しそうです。
    監督の権限、コーチの権限を明確にすることは必須ですね。

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