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稀勢の里、今日にも引退か?横綱の引き際の美学とは。

大相撲の世界には「押さば押せ、引かば押せ」という格言がある。 わかりやすく言えば、相手が押してきたら押し返せ、引いてきたならそこを押して出ろというところか。かつて前進山という力士もいたが、「前に前に」というのは相撲の極意だ。しかし、どれだけ前に出続けた力士も引かなければいけない時がある。すなわち「引退」は宿命だ。 レスリングの女王・吉田沙保里、日本サッカー界を長らく牽引してきた中澤佑二、楢崎正剛など大物の引退が相次いでいる2019年。そんな中、いま崖っぷちに立たされているのが第72代横綱・稀勢の里、その人だ。

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