©Getty Images

フットサルがサッカー少年の才能を磨ける理由

「サッカーの取材をしている」と言うと、たまに「子供をどこかのサッカースクールに入れたいんだけど」と相談を受けることがある。そんな人には、おすすめなのがフットサルを学べるスクールだ。幼少期にフットサルをプレーする重要性をフットサル日本代表のブルーノ・ガルシア監督に聞いた。

VIEW MORE

コメント(4)

  • 7
    藤坂ガルシア千鶴 PRO

    ライター/コラムニスト 2017/02/22 23:29

    記事を拝読して、以前イグアインのお父さん(元プロ選手)に取材した時に「子どもたちに室内サッカーを体験させることが(強化の)鍵だ」と断言していたことを思い出しました。サッカースクールを探す際にフットサルを選択肢に入れるというのはとてもいいアイデアですね。メッシだけでなくアルゼンチン出身のプロ選手たちは全員がジュニア時代にバビーフットボールと呼ばれる室内サッカーを体験します。アルゼンチンの場合は体験するというより「サッカーのスタート地点は必ずバビー」いうのが正しい解釈で、幼少期からここで密集での判断力や突破力といったスキルや、接触プレーで競り勝つ力、マークを外す、又はボールを隠すといった技術に、実戦を通してごく自然に磨きをかけていきます。相手がいる状態でボールに触れる回数も多いので、小さな子どもたちにサッカーの面白さを体感してもらうためにも向いていますよね。

    もっと見る
  • 5
    中野崇 PRO

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/02/18 11:04

    確かにフットサルにはサッカーに通じるメリットが多く、動きでいうと、急加速・急減速・方向転換の頻度が非常に高い。
    日本のサッカーとフットサルにはこの部分にまだ多くの伸びしろがあると思います。
    判断力については、フットサルでは頭で判断したことを極めて短時間で実行する身体操作能力が求められますね。

    もっと見る
  • 4
    森本美行 PRO

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus理事 2017/02/18 10:24

    この記事では、ゴール前のプレーを中心に書かれているが、フットサルの利点は必ずしもゴール前に限ったことではないと思う。サッカーのピッチサイズは105m×68mだが、実際はフィールドプレーヤー20名が30m×40m(いわゆるコンパクトと言われているサイズ)の大きさの中でプレーしている時間が圧倒的に長い。プレー時間もサッカーはセットプレー等含めてトータル90分だが、フットサルはインプレーのみで正味40分だ。実際の試合時間で換算するとサッカーとフットサルはほぼ同じになる。つまりフットサルはサッカーと非常に似た状況設定となっている。フルコートのサッカーと比較して場所も人の確保も容易なフットサルでプレー機会が多かった選手がのちに活躍しているのもうなずける。

    もっと見る

RELATED ARTICLES

RANKING 記事ランキング

RECRUIT

RECENT COMMENTS

ログイン