1つ目は大会コース33km地点に位置するSEIKO HOUSE(銀座4丁目)のショーウインドウに全ランナーの名前を掲出する”応援ウインドウ”で、昨年に引き続いての実施となる。ガラス面に、大会に参加する世界中の全ランナー39,000名の名前を「GO!」のメッセージとともに表示しランナーたちを応援するというもので、今年は新たにランナーの足跡と車いすのタイヤ痕をモチーフにしたデザインを採用し、一人ひとりが積み重ねてきた努力の軌跡を視覚的に表現する。※掲出期間は2月19日から大会翌日3月2日の19時まで
2月26日(木)〜28日(土)に開催される東京マラソンEXPO 2026(東京ビッグサイト)のセイコーブースでは、大会本番と同型のスポーツタイマーを使った「目標タイム宣言」体験を提供する。銀座のSEIKO HOUSEを背景にしてランナー自身が目標タイムを刻んだタイマーとともに記念撮影が可能で、家族や友人など応援する人も一緒に参加できる。ブースでは、大会で実際に使用されるスポーツタイマーを模した大会公式ロゴ入りミニタイマークロックも数量限定で販売予定。
「目標タイム宣言」体験(2025年)(画像提供:セイコーグループ) そして完走の歓びを“記録”として残すための施策として、「セイコータイマーフォトメーカー」を公開している。東京マラソン2026でも使用されるスポーツタイマーのデザインを取り入れた、タイムや日付も入力できるオリジナルデジタルフォトフレームで、Webサイト上で無料で楽しめる。思い出の写真を自分だけの"挑戦の証"として加工でき、完走の瞬間や仲間とのハイタッチなど、その一瞬を数字とともに残し、家族や友人とも共有可能だ。
4つ目は、昨年に引き続き開催されている、誰もが参加できるバーチャルラン企画「Seiko HEART BEAT RUN」。ランニングアプリを使用し、好きな時間・好きなコースで走った記録が積み重なり、ひとつの大きな"走る物語"を作るイベントとなっている。2月16日から3月15日までの期間中にアプリを通じて参加でき、走った距離に応じて東京マラソン2027出走権などの特典が用意されている。詳細についてはエントリーサイトで確認を。
東京マラソンは世界最高峰のマラソン大会シリーズ「アボット・ワールドマラソンメジャーズ」の一つで、世界中のランナーにとって憧れの舞台だ。セイコーは今回、フィニッシュラインで刻まれる完走タイムだけでなく、スタートからフィニッシュに至るまでの一瞬一瞬をかけがえのない瞬間として捉え、ランナーの歩みに寄り添い応援していくとしている。3月1日の本番に臨むランナー、そして応援者も、ランナーの挑戦を最後まで支えそして共に楽しむための取り組みをぜひチェックしておきたい。
(画像提供:セイコーグループ)