契約期間は2026年7月1日から2028年6月30日までの2年間。長年にわたりJFAを支援し日本サッカーの発展を支えてきたみずほFGが、女子サッカーの更なる成長という新たなステージにおいて、強力なパートナーとしてWEリーグと歩みをともにする。このパートナーシップにより、各ホームタウンにあるみずほFGの拠点とWEクラブが連携し、双方の地域連携においてポジティブな好循環を生み出していくことを目指す。

 今後の取り組みとして、まず「みずほ presents マッチデー」の実施がある。みずほFGが各WEクラブのホームゲームをサポートし、スタジアムでの体験を通じてより多くのファンやサポーターへ女子サッカーの魅力を届けていく。また、WEリーグのオウンドメディアにて、優れた攻撃や守備を表彰する「月間ベストオフェンス賞」および「月間ベストディフェンス賞」をみずほFG協力のもと発信していくとしている。

 WEリーグの野々村芳和チェアは、世界に挑むリーグの挑戦は容易ではないとしつつも、みずほFGとの協業によって「成功への可能性が大いに高まる」と言及。その上で、「サッカーは世界と繋がるスポーツ。子どもたちがクラブを通じて世界をリアルに感じ、未来に夢を与えられる体制を構築したい」とし、さらに各地のみずほFGの拠点と地元のクラブが連携したホームゲーム開催などを通じて「双方の地域連携でポジティブな好循環を生み出したい」と、地域密着に向けた強い意欲を示した。


VictorySportsNews編集部

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