32年ぶりに日本で開催されるアジア最大のスポーツの祭典。今大会は東京オリンピックの33競技339種目を上回る43競技469種目が行われ、約45の国と地域が参加する。前回の杭州大会で日本は計188個のメダルを獲得しており、今回もメダルラッシュが期待される。今大会の日本代表には、競泳の池江璃花子、卓球の張本兄妹、市原吏音らサッカーU21代表、陸上の北口榛花に村竹ラシッドらが名を連ねる。
U-NEXTでは最大7チャンネルの同時ライブ配信で、サッカー、バレーボール、卓球、陸上競技、バスケットボール、野球、競泳、ゴルフなど計20競技以上の視聴が可能だ。開会式に先立って行われるバスケットボール、バレーボール、サッカー等の一部競技は9月10日(木)より配信を行う。
複数競技が同時進行する中で、視聴者は会場の客席を行き来するように、見たい競技やシーンを自由に切り替えて、アジア最大の舞台をリアルタイムで楽しむことができる。なお、地上波ではTBS系列が9月16日から生放送を予定している。
32年ぶり日本開催のアジア大会 U-NEXTが最大7チャンネルで計20競技以上をライブ配信へ
動画配信サービス「U-NEXT」は7日、9月19日から10月4日にかけて開催される「アジア大会 愛知・名古屋」において、最大7チャンネルを用いて計20競技以上のライブ配信を行うことを発表した。
画像提供:U-NEXT