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日本サッカー界が持て余す、大卒Jリーガーのポテンシャル

2月25日に2017年のJ1リーグが開幕した。全9試合を紐解くと、「112:50:36」という数字が浮かび上がってくる。この3つの数字を分析し、「50」の部分に注目すると、日本サッカー界の問題点や可能性が見えてくる。

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コメント(11)

  • 105
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/03/02 14:08

    ちなみにプロ野球は、大学出身者と高卒、ほぼ半々ですね。

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  • 80
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/03/02 00:02

    この技術の選手をこれだけの金額で獲れる。という経済的メリットが一番の理由だとしたら悲しい。高校卒業してすぐプロに行った選手は当然プロサッカー選手として様々なことを学んでいるとは思う。一方大学組は、学業が最優先事項だ。部の運営についても学生主体で任されている大学も多いため、サッカー以外に様々な役割の仕事を行い、人と交流する。つまり人間教育が優先、徹底され、やらされるより自立が促される環境にいることになる。ユースあるいは高校から上がってきた選手に比較的足りない部分を持ち合わせている大学出身者はチームマネージメント上もとても大切な人材だ。ヨーロッパのチームとは異なる日本の大学サッカー経由を利点と捉えていくことはとても重要だと思う。

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  • 30
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2017/03/03 07:48

    サッカー選手の選手寿命を考えると、「限られた年数でどれほど稼げるのか」と、ドライに考えても仕方ないのかも。プロスポーツ選手の評価は、対価(報酬)であると言っても過言ではないからです。J3の某監督が、「アマチュア契約でもいいからと在籍している選手には、とてもJ3でプレーできるレベルにない選手もいるのが現実」と、現状を吐露してくれたのが記憶に残っています。

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