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VICTORY

改革の前に考えたい大学ラグビーのあるべき形

日本協会主導で、大学ラグビーに改革のメスが入ろうとしている。しかし、かつて自らも大学ラグビーに打ち込み、長年日本ラグビー全般を取材し続ける筆者は、その改革案に異を唱える。

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コメント(4)

  • 10
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/03/06 10:53

    一流の選手になるためには人間として一流にならないとというのはVICTORYで取り上げられてきたスポーツ選手や関係者の話を聞けば明らかだ。一流になった人はスポーツを通して色々な困難を克服してきているのだと思う。日本ラグビーが南アフリカ、ニュージーランドに勝つために弱みや強みを分析し戦えるようになったのと同じようにトップチームとの力の差をいかに埋めるか、様々な制約をどう乗り越えるかが大切な気がする。自分は、大学が学業最優先という大前提のもと、自ら考えることができるトップ選手育成のための役割を担うことは賛成だ。

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  • 6
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/01/31 09:23

    『学生ラグビー』この場合、大学ラグビーは、アメリカンフットボールと並んで、優秀なビジネスマンを輩出することで知られている。2019年に向けて、選手のレベルを上げることも大事だが、2019年と2020年の、大イベントの後、そしてその10年、20年先にもスポーツ選手が尊敬される社会、スポーツが文化として定着するような社会を創るためにも、学生のラグビーは、文武両道、もしくは、学業優先路線にシフトして欲しいものである。

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  • 2
    池田純

    プロ経営者 2017/02/08 03:05

    ラグビーは、アメリカのアメフトのような、カレッジスポーツとトップリーグの新たなスポーツ産業化可能な、すごいポテンシャルを秘めているブルーオーシャン。サンウルブズ含めて、ラグビー全体のグランドデザインを協会に期待したい。

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