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プロ野球春季キャンプを迎え入れるということ(前編)

宮崎ブーゲンビリア空港に降り立った瞬間から、あちこちに野球の気配が漂っていた。今年、宮崎県ではファームを含めると7球団がキャンプを張り、加えて野球日本代表・侍ジャパンの合宿も行われた。これと連携した各種イベントや配布物などPR活動は余念がなく、関係者の並々ならぬ熱意が見て取れた。こうした取り組みは球団の力だけで実現するものではない。キャンプというコンテンツが、いま以上にファンを惹きつけ、地元を盛り上げるものになるように力を尽くす“迎え入れる側”の存在も非常に大きい。球団、ファン、地域をWin-Win-Winに――。日南市観光協会に所属し、西武と広島のキャンプの盛り上げを図ってきた、ふたりの担当者に仕事への思いを聞いた。

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