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庶民の給料を“秒速”で稼ぐフットボーラーたち

イブラヒモヴィッチ5400万円、テベス8600万円……これは年俸ではない、週給だ。今やトップ選手の報酬は莫大すぎて、我々庶民には少しもリアリティが感じられない。これを日給や時給に換算してみると、少しはリアルな額に感じられるが、同時に深いため息をつくことになる。

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コメント(5)

  • 6
    河田剛 PRO

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/05/14 09:40

    どう捉えるかだと思う。日本は、【お金を稼ぐ = 悪】だと取られがちであるが、私は夢があって良い話だと思う。ただ、その夢が、海を渡った所の話である点が、寂しいなぁ〜。

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  • 5
    中村武彦 PRO

    Blue United Corporation President & CEO 2017/05/14 14:24

    スポーツチームのオーナー(お給料を払う側)の思惑次第になってくる、ロジックを超越した話になってきてしまいます。

    払った対価に対してリターンがあると言うビジネス的勝算がある場合、単純にオーナーのエゴである場合、我々には見えない所で実利が取れる算段がある場合、‥等。

    選手の年俸が高騰するのは市場の原理が働いて複数クラブが競合して吊り上がるものですが、テべスもイブラヒモビッチもそれがそこまで作用したとは思えない分、我々と感覚の異なるオーナー判断としか言いようがない破格の年俸だと感じました。

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  • 5
    岡部恭英 PRO

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2017/05/15 15:52

    貧富の差が世界中で拡大する中、この金額が妥当かどうかはコメントし難いですが、Demand & Supplyで成り立つ資本主義経済ゆえ、払う人がいる限りは、サッカーという限られた経済圏においてはそれがその選手の「価値」なのだと思います。

    堅実・健全経営で20年に渡って頑張ってきたJリーグですが、平均選手寿命が短いにもかかわらず年棒が低いため、「夢」という面でのアピールに欠けると思います。

    少子高齢化と人口減で、未曾有のチャレンジを迎えている日本および日本スポーツ界ですので、ぜひ更なる革新を!

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