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VICTORY

【完全版】アレックス・ラミレス監督(横浜DeNAベイスターズ)「責任を与えることで選手は伸びる」

昨シーズン、新人監督のなかで最も高い評価を受けたのが横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督だろう。チームを11年ぶりにAクラスに導いた手法は見事の一言。そして、決して諦めることのないポジティブ・スピリッツと、選手たちを見放さない信頼の厚さ――若い選手たちはラミレス監督の応えようと頂点を目指し奮闘した。そんなルーキー監督の思考に迫る。※本記事は、3月31日に前後編で公開した記事を1本に再編集したものです※

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コメント(2)

  • 27
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/04/01 11:38

    人によってデータの比率が90%であったり50%、あるいは10%であってもそれはその人の考え方なのでそこに黄金比は無い。データの解釈もサイエンスだけでなくその人のセンスも非常に大事で必ずしも正解は無い。大事なことはデータがその選手のチームのパフォーマンスを客観的に示したFactだと言う認識を持って活用するかどうかだと思う。あの陽気なラミレスが監督1年目から結果を出したのはそうできただけの十分な理由があったのだと思う。

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  • 3
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2017/04/01 03:47

    データ70%、フィーリング30%がラミちゃん采配の原則。この7割を占める「データの使い方」をノウハウとしてチームで共有できれば、これ以上の財産はない。永遠強豪への道が見えてくる(永遠番長っぽく言ってみました)。

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