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たったの月給11万円!? プロサッカー選手の給与実態

「サッカー選手になりたい」。多くの子供たちがそんな夢を抱く。メディアを通じて、あるいは実際にスタジアムで目にするプロサッカーの舞台は輝かしく映るだろう。しかし、世界規模で見た場合、その現実はあまりにも厳しい。

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コメント(11)

  • 161
    能田 達規

    マンガ家 2017/05/13 07:30

    私もよく貧乏クラブが金持ちクラブを倒すサッカーマンガを描くのですが…これって社会的に正しいことなのか?というジレンマをいつも感じてます。
    高校野球でもちゃんとした練習場もない進学校が甲子園で1勝すると地元は大はしゃぎ…。このような経済的、環境的下克上を成し遂げることによって「恵まれない環境でがんばるのが美徳」などという間違った考えを助長することになってないか、抵抗を感じるようになった今日この頃です。
    結果を残した選手には相応の報酬が与えられる社会であって欲しい。J2中位にいるクラブは最低限J2平均予算を確保するべき!
    などと現実と向き合いすぎて熱血少年マンガを描けないカラダになってしまいました(笑。

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  • 9
    中村武彦

    Blue United Corporation President & CEO 2017/04/04 13:05

    プロとは何だろうとよく考えさせられるだけに、このようにぼやっとしか見えていなかった実態、或はトップしか見えてこないこの世界。アメリカでは本人がハッピーでなければぷいっとプロ選手を辞めてしまうのは、自分がハッピーか否かと言う軸があるのであって、これしかないからと言うことはない。ある意味他でも生きて行ける自活力が備わっていると言うかドライと言うか。こればかりは本人の価値観次第であり、正解はない永遠のテーマだと改めてもいました。

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  • 4
    渡部康弘

    スカパー!プロデューサー 2017/05/20 09:00

    この記事に書いてあるように、将来、プロ野球の選手やJリーガーになりたいと夢見る子供たちはたくさんいます。ただし当然ながら、長年レギュラーとして活躍できるのはプロになった後のさらなる競争を勝ち抜いた一部の選手達です。

    でも人気が高く競技人口も多い野球やサッカーでプロになるということは凄いこと。本当に尊敬します。人生のすべてをそれに賭けて実現したのですから。

    ならば、例えば1日でも一軍やトップチームに登録されれば一生普通の暮らしはできる程度の年金制度のようなものがあってもいいのではないでしょうか。

    MLBにはその仕組みがあります。労使関係において選手会がとても強いという側面があるためでしょうが、肖像権、グッズ、イベントなどでの収入が選手会に入りそれを財源に年金制度が確立しています。オールスター戦でさえも財源の1つです。

    その分、チームやクラブの収入が(一時的に?)下がるため簡単に日本でもMLB選手会と同じことはできないかもしれません。ですが、プロになっても年俸が安いとか、怪我などで若くして引退を余儀なくされた後の人生とか、そのような記事や番組を目にすると切なくなります。そして何より夢を持っている子供たちに、安心して夢を追ってもらいたいと思うのです。

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