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高額年俸プレーヤーの“コストパフォーマンス”を測る(Jリーグ編)

NPBに比べて選手の年俸が低いJリーグ。1試合あたりの報酬を見ても、プロ野球選手よりも“割に合わない”職業なのだろうか。

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コメント(8)

  • 57
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/05/13 23:03

    サッカーは、ギャランティーと出場に応じた出来高が慣例だという話を聞きました。表はギャランティーでしょうか?それとも出来高も込み?あるいは、出来高は、選手による?慣例ではない?
    そのあたり、知りたいですね~

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  • 34
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/05/14 09:16

    プロ野球は損失に対して親会社からの広告宣伝費等で補填されてきたのに対し、サッカーではそのような優遇はなくJリーグ設立当初から独立経営が基本となっている。当然ながらリーグ戦を戦う上でどこか1チームが赤字で経営出来ませんという事には出来ないのでライセンス制度を導入して経営に対しても厳しい目が向けられている。プロチーム経営の最大支出項目は選手人件費なので、収入に見合う身の丈経営を行う必要があった。その結果、野球と比較してサッカーの選手年俸が低くなっている側面はある。ただ、野球の年間試合数、1試合当たりの平均観客数、12球団という希少性とそこでの広告価値から得られる収入等考えると、これまでは野球選手の年俸が高かったことはある意味当然だと思う。これからは、DAZNによる高額契約を原資に上位クラブが得られる収入が大きく増える。そうした収入を小池さん流にいえばWise spendingしてどうやってマーケット大きくしていくか、アジアマネーをどうやって取り込んでいくか、その結果として選手年俸が上がって行って欲しい。定点観測して無理をして差を埋めるのはどうかと思う。

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  • 4
    中村武彦

    Blue United Corporation President & CEO 2017/05/14 14:11

    選手の年俸をこのように1試合あたりに算出しているのが非常に興味深かったです。こう見るとサッカーと野球の比較に納得も出来ました。

    選手の年俸は複数のクラブが競合することで吊り上がるので、算出方法に最上のものはないのが難しいところでもあります。

    また優秀な選手獲得は当然勝利のためですが、勝敗はどちらに転ぶか分からないもので八百長をしない限りコントロールできません。お金をかければ勝てると言うわけではないのが難しいのです。

    MLSに限らずアメリカのプロスポーツはそこに注目し、年俸の競合を抑止し、キャップを設ける制度を重視しているのはそのためです。

    この問題はこのコメント欄に収まる程度の議論には収まらないのですが、何かしらの制度やルールが必要であるのは間違いないと考えています。

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