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そこまでやるか! ドラフトの発展に見るNFLの飽くなき商魂

4月27日から3日間にわたって行われるNFLのドラフトは、今やNBAのプレーオフを大幅に超える視聴率を叩き出し、開催地に90億円もの経済効果をもたらすビッグイベントへと成長している。もともとは内輪の行事に過ぎなかったドラフトをリーグの“祭典”にまで発展させた彼らの飽くなき追求心は、日本のスポーツ界にとっても見習うべき点が多い。

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コメント(5)

  • 119
    池田純

    プロ経営者 2017/04/17 15:43

    アメリカは何でも「エンターテイメント」にするのがうまい。当然その背景には放映権などの「お金」が大きく動いていますが、十分見合うものになっているから「エンターテイメントスポーツビジネス」として”鶏卵”で、持続的に発展するのでしょうね。
    思考の優先順位が明確だから、内輪のしがらみとか過去にしばられることも少ないのでしょうね。

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  • 1
    中村武彦

    Blue United Corporation President & CEO 2017/05/04 06:57

    スポーツビジネスは試合だけではないと言う典型例ですよね。ドラフト会議ってドラマも生みますし、僕はJリーグでも部分的にでも良いから導入してはどうかといつも思います(高校生・大学生を対象に1巡目指名のみとか)。これによりオフシーズンの話題にもなりますし、高校サッカー、大学サッカーへの脚光も増すこととなるのではないかと考えています。いかにタッチポイントを増やすか、いかに話題になるか。NFLのドラフトをみていつも感心します。

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  • 3
    SHINYA ISHIKAWA

    2017/04/17 23:56

    演出が上手ですね。Jリーグで三浦カズさんが赤いスーツで風船から出てきたのを思い出します。

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