©松岡健三郎
VICTORY

[特別対談]野村克也×池田純「いかにして客を入れるかはあんたらの仕事、我々は勝つのが仕事」

現場代表の野村克也氏とフロント代表の池田純氏が現在の球界をテーマに討論を繰り広げる注目の連載、第2弾。24年間も監督を務めた野村克也氏にとって、フロントとの距離感とは。

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コメント(10)

  • 87
    池田純

    プロ経営者 2017/06/07 12:41

    野村さん。「いかにして客を入れるかはあんたらの仕事。」
    と言いながら、信頼関係さえあれば、ファンサービスには協力してくれる人だと私は思いました。
    お話好きだし、私は、意外にやり易い監督なのではないかと感じました。

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  • 83
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/06/05 19:27

    野村さんの『人間の原点って何かと言ったら、感情の動物ですよ。』って、我々にも響く言葉。かっこいい言葉よりも、心に届く言葉。これは僕も意識しています!!

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  • 63
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/06/05 21:15

    球団経営の取材をしていると、必ず「勝利こそ最大のファンサービス」というフレーズが出てきます。

    けれども、プロスポーツにおいて、「負けたから、今日はファンサービスはできませんでした」はあり得ないし、あってはならないこと。

    だから、フロントの方々は「勝敗に依存しないファンサービス」を誰もが模索しています。この対談でも、「我々は勝つのが仕事」という野村さんに対して、「じゃあ、ファンサービスには協力してくれるんですね?」とノムさんに瞬時に確認する池田さんとのやり取り。

    敏腕社長の片鱗が見えたようで、とても興味深かったです。

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