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日本人は、なぜウェイトトレーニングを毛嫌いするのか?

「柔よく剛を制す」という言葉は、多くの分野に浸透しています。日本人は、小兵が大柄な選手を倒す姿に美しさを感じることが多いようです。例えば、それは「平成の牛若丸」と呼ばれた元・舞の海関(現・舞の海 秀平氏)の現役時代の人気ぶりにも現れているでしょう。しかし、「柔よく剛を制す」とは万能なのでしょうか? ウェイトトレーニングで身につけた筋肉は、役に立たないのでしょうか? トレーナーであるFR氏にお話を伺いました(文:FR[ブロガー])。

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コメント(20)

  • 127
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/08/04 09:28

    某メジャーリーガーにお話を聞いたときに、こんなことを言っていました。

    「昔のように、単に“ひたすら走れ”って言うのは実はすごくラクなんです。むしろ、筋トレで身体を作る方がずっと大変なんです。効率的なプログラムを作成し、食べ物から睡眠から、一日中、トレーニングをしなければならないから。だから、単に走るだけの方がずっと簡単なんです」

    ここにも、筋トレに対する誤解があるように感じました。

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  • 103
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/08/03 15:25

    筋力をつけることには賛成ですが、「ウェートトレーニングやるかどうか」よりも、本質的にはどの部分の筋力を強化するかが重要ではないでしょうか。
    バイオメカニクス上、各競技の特性上、それらの優先度は確実に存在します。
    そこを抜きにして、手段としてのウェートトレーニングの可否だけを問うことは困難かもしれません。
    筋力を増強する手段はウェート以外にもたくさんあり、どんな状態の選手がどんな目的で行うのか次第で選択できる対応が必要だと思います。
    それらの条件を厳重に加味した上で、ウェートトレーニングという手段が最も有効と判断した際には選択しています。

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  • 78
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/08/07 11:44

    やや偏った内容ですが納得できる面も多々。サッカーに関して言えば体重は関係ないのでウェイトトレも必要だと思いますよ。因みに格闘家は人前で裸になるからなのか筋トレ好きが多いです(笑)

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