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インナーマッスル信仰を捨てよ。日本人が身につけるべき筋トレ知識(前編)

スポーツに興味を持たない人でも、「インナーマッスル」という言葉を知っている人は多いだろう。2008年まで明大サッカー部員だった長友佑都選手が、日本代表入りし、FCインテル入団まで駆け上ったサクセスストーリーを支えたのが「体幹トレーニング」であり、そのキモがインナーマッスルである、というのがおよその一般認識ではなかろうか。(文=FR[ブロガー])

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コメント(20)

  • 160
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/07/20 10:39

    この議論はいつまでも続いています。
    その理由が抽象的な言葉が使われた状態での議論にあると感じています。
    アウター・インナー、体幹、ウェートトレーニング、筋トレ、どれも抽象的なレベルでの表現なので、読み手の知識や経験、目的や場面によって解釈が異なってしまいます。
    本当に必要なことを決定するためには、その場面で求められる具体的な条件を必ず考慮しなければならず、エディJAPANも日本代表の状況を分析した上でそうしたのだと思います。
    一概にアウター・インナーなど何がいいかを偏重的に決めるべきではないと思います。
    そもそも前提条件の分析が出来ていないのがこの問題の本質ではないでしょうか。

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  • 117
    飯沼誠司

    一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事 2017/07/24 10:34

    大切なのは怪我をしない身体作り。怪我をした場合もトレーニングで怪我を治し、トレーニングでまた怪我をしない身体を目指していくことが理想です。
    アスリートは競技種目と連動しフィジカル強化していく必要があり、時期、タイミングも慎重にメニューを組んでいく必要がありますね。

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  • 95
    秦 英之

    ニールセンスポーツ代表取締役 2017/07/20 16:57

    基本的な知識は大事であると同時に、自分自身に見合ったトレーニングも大事であると感じます。現役時代、トレーナーに「水分は多く取るように」と勧められても、その加減を知らないと、逆にパフォーマンス低下に繋がることもありました。一方で、専門家に言われた一言で、競技・ポジションに必要な能力が上がったこともありました。やはり、「必要な知識+自分に合った手法」のバランスは大事だと感じた次第です。

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