©松岡健三郎
VICTORY

三浦皇成を支えた妻・ほしのあきの言葉(後編)「あれで、吹っ切れました」

昨年の8月14日。札幌競馬場で落馬し大怪我を負って以来、ターフから姿を消した騎手の三浦皇成。彼は現在、どこで何をしているのか。これまでの騎手人生を簡単におさらいした上で、あの忌まわしい事故から現在までを本人の弁もまじえ、前後編の2回に分けて紹介していこう。(取材・文:平松さとし  撮影:松岡健三郎)

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コメント(6)

  • 28
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/08/12 14:53

    1年未満の間に5度の手術。折れそうになる心を家族が支え、1通のファンレターが支え、「ブランクではなく、進化を目指す」と宣言。人としての強さを新たに身につけた三浦皇成のこれからを応援したいです。

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  • 26
    加藤未央

    タレント 2017/08/13 10:59

    前後編にまとめられた三浦選手の怪我からの1年ですが、この間にどれだけの思いをして来たのか想像を絶するのに、それでも復帰を目指して頑張り続けて来たということに胸をうたれます。

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  • 4
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/08/12 11:38

    本当の一流選手はケガしたことを”自分が成長できるチャンス”と捉えますが、そのことがよくわかる記事だと思います。
    ケガをしたことが自分の競技人生において意味があると捉え、自分の成長に繋げます。
    身体操作を見直すチャンス、その競技や自分のチームのプレーを外から客観的に見直すチャンス、ケガした仲間の気持ちを理解するチャンス、自分のパフォーマンスに対する慢心を知るチャンスなど、選手としてどころか、人間的な成長にまでつなげます。
    これはなかなかできない視点の高さです。
    ぜひ見習いたいところです。

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