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GKとFPの兼任。「サッカー界の大谷翔平」は現れるか?

大谷翔平選手(エンゼルス)が二刀流でMLBを沸かせる中、実は日本サッカー界でも育成年代において「二刀流」を選択する選手が増えているようだ。ゴールキーパー(GK)とフィールドプレイヤー(FP)、この二刀流を選択する選手が増えた背景は何か、そのメリットとデメリットについてモンゴル・Anduud CityでプレーするGK・冨澤拓海選手(Pangea Football Academy)に執筆を依頼した。

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コメント(9)

  • 30
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2018/05/12 08:27

    Jリーグ経て欧州トップリーグでGKとストライカーの兼任で初めて大谷選手並みの二刀流と言えるのですかね。育成年代で単にFPとしてプレーする選手が出て来ている事は驚かないしそう言うプレー出来る素材はいると思う。もし将来的に日本代表としてGK兼ストライカーとしてプレー出来る可能性がある子がいたらそれは夢がある。小さい頃から絶対に勝ちたい試合で自分で得点決めて、守りに入ったら自らGKをやる。そんなプレーがW杯で見ることが出来たらとてもワクワクしますね。

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  • 29
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2018/05/10 22:47

    奇跡的にそういう選手が現れても、トレンドにはならないのではないかと思います。なぜかって、近代以降の文明の進歩は、労働の分業化、専門化、高度化が大きな要素で、スポーツの世界も、同じような発展形態を辿ってきたと思うからです。アメフトが最たるものだと思うのですが、野球もサッカーもそうなのだと思います。ジム・ソープのように、五輪の十種競技で金メダル、NFLでも、MLBでも一流選手というのは、現代ではムリでしょう。もちろん、その進化は全体的な潮流であって、個別のケースでは、大谷のように、時計の針を戻すかのような奇跡に遭遇することはありうるわけですが。

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  • 27
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/04/30 13:31

    二刀流のメリットは客観視できるという点に賛同です。
    身体操作の面でもメリットは多く、ポジションの専門性習得よりも身体能力向上に比重が置かれるべき育成年代では有効だと思います。

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