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張本智和の「チョレイ」に福原愛の「サー」 卓球選手はなぜ得点を決めるたびに叫ぶのか

張本智和の存在感は、日増しに大きくなっている。現在、スウェーデンのハルムスタードで開催されている卓球の世界選手権でも、14歳のホープは団体戦を戦っている日本男子チームを勢いづけている。その活躍が話題になるたびに、注目を集めているのが得点を決めたあとに叫ぶ「チョレイ」の掛け声だ。なぜ叫ぶのか、どういう意味があるのか。様々な憶測が飛び交っている「チョレイ」について、卓球の歴史に精通する伊藤条太氏に書いていただいた。(文=伊藤条太)

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コメント(9)

  • 19
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/05/09 21:28

    筆者同様、僕も「チョレイ」ではなく、「ショレイ」と聞こえていました。「はたして、どんな意味があるのか?」と思っていましたが、文中にある「くしゃみを活字にしようとするようなもの」という一文に心から納得しました(笑)。

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  • 16
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/05/09 13:52

    これはスポーツ(卓球)文化としての容認なんですかね。今後アジア大会などで、囲碁や将棋が競技となった場合、一手一手に掛け声があったら違和感ですよね。競技それぞれの文化として成立がしていればOKかと思います。今の時代の卓球の選手たちは掛け声を言われている立場の方でも気にならないのでしょう。

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  • 12
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/四国アイランドリーグplus運営会社IBLJ(株)会長 2018/05/04 10:18

    自分たちの時代はひとつひとつのプレーに一喜一憂するな!と指導されてきたからポイント毎の掛け声はピンと来ないなあ。他の国も共通と書かれていたけどそこまでは気にならない。セットポイントとかゲームポイント取ってから喜び爆発させるんじゃダメですかねえ?

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