このサービスは、個人間のチケット取次ぎサービス「チケット流通センター(チケ流)」において、行けなくなった観戦チケットを球団ごとのルールに基づきファン同士が自由に売買できるチケットリセールサービスで、電子チケット・発券番号・紙チケット等での取引が試合当日まで利用可能。個人間売買でもファンが安心して利用できるよう、すべての売り手に本人確認を実施し、チケットが届き入場できるまではチケ流が代金を預かる仕組みだ。
さらに、毎年恒例のプロ野球開幕特別企画として、応募者の中から抽選で2026名に「4球団公式・公認チケットリセール by チケ流」で使える1,000円分のクーポンをプレゼントするキャンペーンも同時にスタートした。このキャンペーンはチケ流会員(登録無料)が対象で、当選者は1試合の手数料最大500円まで使えるクーポン2試合分(合計1,000円分)が受け取れる。
7年目を迎えた公式・公認チケットリセール
この「球団公式・公認チケットリセール」サービスは2026年で7年目に突入。2020年の初年度は「埼玉西武ライオンズ公式チケットリセール by チケ流」がスタートし、その後2021年より「北海道日本ハムファイターズ」「千葉ロッテマリーンズ」「オリックス・バファローズ」の3球団がサービスを開始し現在6年目を迎えている。
年間利用枚数は、初年度は約10.000枚だったものが2年目は約70,000枚、3年目は約100,000枚と毎年増加。2025年には年間約150,000枚に達し、行けなくなった観戦チケットの再活用を実現している。チケット出品の約3分の1はシーズンシートの座席であり、シーズンシートオーナーは行けなくなったチケットを再活用できる一方、購入者にとっては普段観戦できない貴重な席で観戦できる機会となっており、売り手と買い手の双方にメリットがある。
25年以上の実績を持つチケット流通センターは、これまでに培ったノウハウを活かし、より多くの声援を球場に届けるため本サービスを運営し、主催者との協業を通じファンやユーザーの利便性と取引の安全性を高めつつ、より良いチケット流通の仕組みづくりに貢献していくとしている。
チケットリセールの仕組み(写真提供:株式会社ウェイブダッシュ)サービス提供球団
・北海道日本ハムファイターズ
(株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント:北海道北広島市/代表取締役社長小村 勝)
・埼玉西武ライオンズ
(株式会社西武ライオンズ:埼玉県所沢市/代表取締役社長 奥村 剛)
・千葉ロッテマリーンズ
(株式会社千葉ロッテマリーンズ:千葉県千葉市/代表取締役社長 高坂 俊介)
・オリックス・バファローズ
(オリックス野球クラブ株式会社:大阪府大阪市/代表取締役社長 馬殿 太郎)