©Getty Images
VICTORY

サッカーの有力国は、どのような若手育成策をとっているのか

今シーズンのルヴァンカップで新たに採用された“21歳以下枠”。若手育成のための規則だが、強豪国はどのような育成策を採っているのだろうか。

続きを読む 続きを読む

コメント(5)

  • 18
    加藤未央

    タレント 2017/03/28 18:35

    12才以下の世界大会をみてみると、日本と世界の差は大差ありません。
    つまり、12才から何が変わっていくのかを考察することが大事だと思っています。

    育成に特化していうならば近年のサッカーではドイツの成功は間違いなく一番でしょう。
    よくあげられるのが、2000年のユーロの敗退を受けてからの取り組み。その屈辱をバネにドイツのサッカー協会がまずブンデスの1部と2部のチームにユースチームを作ることを義務化したり、ドイツ全国にトレーニングセンターを作って有望な選手の発掘・育成を徹底したりなど、地道なことを時間をかけて且つ徹底して行った結果が実を結んでいるのが目に見えます。2010年のW杯南アフリカ大会にてミュラーやトニ・クロースの華々しい活躍を見て「ドイツのサッカーで一体なにが起きているんだ?!」という衝撃を受けたのは今でも忘れられません。
    2006年からレーヴ監督がずっと率いているというのも、ドイツのナショナルチームの強さと特徴じゃないでしょうか。

    もっと読む
  • 2
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/03/29 10:57

    22才以下の大会、リーグ戦をJの若手と大学生とやるのも育成の取り組みとしては面白いと思う。

    もっと読む
  • 5
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/03/27 20:55

    イングランドのトップリーグは、国外選手で埋め尽くされているので、若手の真剣勝負の場は少ない。
    育成リーグの改革は賛成だが、どちらかと言うと、イングランド人は、国外リーグへレンタルするべきなのでは。
    イングランドの若手の有望株は非常に多いが、プレミアリーグのみの経験、若手選手のレンタル先はイングランドの下部リーグと、国内に居座ってしまう。そのため、異なる国の環境下での経験が、絶対的に不足している。
    ※現に、イングランド人の海外成功は少ない。イングランド代表が強くならない要因だと言われる。

    話を脱線しましたが、今回ルヴァンカップの取り組みは素晴らしい。しかし、それでも出場機会が得られない若手選手は、国外へレンタル移籍してみてはどうか。進境著しい東南アジアや中東、北中米など日本人の評価は高い。異なる環境下で試合に出場し、より逞しくなるのではないかと。また、レンタル先での結果によっては、4大リーグへの移籍のキッカケにも繋がる可能性もある。

    国内、国外と両方で若手育成の場をケアして、スター選手を生み出してほしい。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Twitter