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VICTORY

日本でプロを目指すシリア難民の挑戦 #2

内戦が続くシリアから逃れてきたジャマルは、日本で難民認定を受けプロサッカー選手を目指している。物議を醸した第1回に続き今回は、シリアのサッカー事情や国外避難に至った話を本人が語る。また、シリアと日本のサッカー感に関する違いにも言及している。

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コメント(2)

  • 26
    能田 達規

    マンガ家 2017/04/03 08:25

    スポーツの価値は国境を越えるところにあると思います。
    サッカーは特に。
    日本人もサッカーワールドカップ予選がなければ欧米諸国にとっての「アジア」と呼ばれる地域の広さも知らなかったかも知れません。
    シリアはロシアW杯アジア最終予選グループAです。
    シリアという国がどうして内戦状態にあるのか、その背景を知ればアメリカや中国と付き合わざるを得ない日本人も無関係ではいられません。
    難民として入国したサッカー選手であっても日本人が教えてもらうことは多いと思います。

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  • 19
    加藤未央

    タレント 2017/04/06 22:04

    サッカーの魅力は?との質問で「サッカーをやっているときだけは、すべてのことを忘れられる」との答え。

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