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VICTORY

中国マネーを生かすエスパニョールの可能性

時代は中東から中国へ――。チャイナマネーの欧州サッカー界進出が活発化している。スペインでは、エスパニョールが中国人会長をトップに据え、経営好転の兆しを見せている。

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コメント(4)

  • 86
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2017/04/17 14:58

    Jリーグも若干の改善を最近行いましたが、外資規制撤廃にまで達していないので、ぜひ本格的な外資規制緩和を!

    日本では、「外資=悪」、「日系=善」的な、時代錯誤でかなり極端な見方をする向きもあるかと思います。

    しかし、20年以上に渡って5ヶ国に移り住んできた経験から、「良い外資も悪い外資もいる」し、「良い日系も悪い日系もいる」ということに、過ぎないかと思います。

    ゆえに、Jリーグ側において、外資によるクラブ買収の際に必要なのは(感情論を除くと)、他のビジネスと同様に、自分たちの納得の行く徹底した「Due diligence」のシステムを作れば良いだけの話だと思います。

    あとは、根強い外資アレルギーが残る日本ですので、改革を断行する強いリーダーシップも必要ですね。

    このまま黙っていれば、少子高齢化社会+人口減(=市場縮小)のダブルパンチで、日本スポーツの縮小も避けられないので、重要な経営資源である「人・金・情報」は、国内外に拘らず、良いものをドンドン日本に持って来るべきだと思います!

    Go Japan!

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  • 39
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/04/17 00:27

    外資の導入は、NPB、Jリーグも、新たなステージを切り開くためには、真剣に検討する時期に来ているのではないか、と思います。
    「イノベーションは非連続的に現れる」ヨーゼフ・シュンペーター。

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  • 10
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/04/26 18:47

    クラブのオーナーがいわゆる「お金持ち」に代わった場合、道楽や趣味の延長なのか、それとも本当にサッカー愛があるのか、が気になります。

    前者の場合、高給選手を集めるだけ集めて結果を得られず数年で撤退し、選手も一気に去ることでクラブが低迷することが危惧されます。一方後者は、選手獲得だけに偏らず、スタジアム、クラブハウス、練習場、下部組織、有能なフロント収集した組織組成、サポーター獲得施策など長期的視野で資金を投下してくれるイメージがあります。

    あえて両極端な例を出しましたが、要は、何かしらの理由で撤退しても資産やノウハウが残るか残らないかが重要だと思うのです。外資は前者パターンになる危険性がより高くなると判断されてしまいがちなのかもしれませんが、であれば、資金の使い方のルールや仕組み作りで出来ることもあるはずです。

    つまり、サッカーを愛しているお金持ちならば、外資か外資じゃないかは、あまり意味をなさないのではと思わせてくれた記事でした。

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