VICTORY

2019年からの3年間で日本が世界のスポーツの中心になる

2019年のラグビー・ワールドカップ日本大会の開幕まで、2年4カ月。大会を成功させるため、さらには日本にラグビーを文化として根付かせるために、これから何をしていくべきなのか。組織委員会会長を務める御手洗冨士夫氏(キヤノン会長)と、日本ラグビー協会の特任理事に就任した池田純氏(前横浜DeNAベイスターズ社長)を招き、ビジョンやアイデアをうかがった。

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コメント(2)

  • 38
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/05/28 09:50

    御手洗会長の話を伺うと、ラグビーが持つ、尊敬、団結、情熱、規律、品格といったスポーツに共通する哲学やビジョンを良くご理解されている。最近の報道、ニュースを通してこうした大事な哲学持つことがトップレベルでは本当に重要だと改めて感じているところだ。これから注目のある集まる3年間、このように影響力があり、スポーツの本質、教育的価値をご理解頂いている方たちにどんどん発言して頂きたい。

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  • 17
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/05/26 19:41

    81歳という年齢を感じさせない御手洗会長のパワー。日本の経済界のトップを走り続けてきた人が、これだけスポーツを重要だと考えてくれていることは、日本のスポーツ産業を発展させていく上で、大きなプラス材料だと思う。2019ラグビーW杯だけじゃなく、2020オリンピックについての御手洗さんの考えもぜひお聞きしてみたい。

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