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都市型“町おこし”の新しい形「秩父宮みなとラグビー祭り2017」

東京都港区で6月6日から11日まで行われる「秩父宮みなとラグビー祭り2017」。ラグビーW杯を記念し、“聖地”秩父宮ラグビー場のお膝元で開かれるこのイベントは、大会PRであると同時に「レガシー」とともに暮らす地域の人々のアイデンティティを作るための「町おこし」でもある。

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コメント(5)

  • 58
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/06/03 21:35

    秩父宮は、立地もよし、借景も含めた雰囲気もよしで、あとはスタジアムそのものを、感動空間としてグレードアップするために、どう手を入れるかでしょう。カギは、カスタマー・ファーストだと思います。期待しています。

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  • 44
    秦 英之

    ニールセンスポーツ代表取締役 2017/06/07 22:07

    素晴らしい取り組みです。世界規模の大会の成功は、こうした取り組みの積み上げが、あらゆる方面で蓄積価値となります。そもそも、普通の大会と違い、競技そのもの以外に、「お祭り」な要素を持つのが特徴でもあります。このタイミングから様々な施策を考え、実際に実行していくことは、蓄積価値に繋がります。この蓄積価値こそが、多方面に効果を与え、最終的に大会成功に繋がります。世界規模の大会の特徴は、近づけば近づくほど盛り上がるのですが、その反面、準備を地道にしていない限り、最大活用できなくなります。それだけ入念な準備が大事になります。「まだ2年先もある」なのか、「もう2年しかない」なのか、時間は財産ですので、時間の活用の考え方次第では、結果が変わってくることは間違いないです。

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  • 23
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/06/04 11:26

    あの日の感動から2年。この2年が長いのか短いのか分からないが、メディアでも街角でも五郎丸ポーズを目にすることが無くなった。現時点で2019年のワールドカップ開催を知っている人が50%以下であっても、その時が来れば間違いなく秩父宮周辺は大いに盛り上がると思う。五輪もW杯も瞬間風速のイベントにするにはあまりにもったいない。この機会をどのように街お輿しにとどまらず、スポーツ興し、人興しの為に活用するかが大事だと思う。

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