©松岡健三郎
VICTORY

[特別対談]野村克也×池田純「恵まれているチームって好きじゃないんだ。弱いチームが好きだね」

プロ野球の現場vsフロントの対談もいよいよ大詰め。野村克也氏が監督として理想のチーム像を語れば、池田純氏は変革される野球のルールについて問う。注目の第3弾は2人がプロ野球界の問題点を洗い出す。

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コメント(8)

  • 104
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/06/14 00:16

    「自主トレを他チームの選手と一緒にやる」ことについて、以前取材で90年代の某スター選手に聞いたら「俺、高校時代の野球部同級生の連絡先も1人しか知らないよ(笑)」と時代の違いを感じた。

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  • 89
    カネシゲ タカシ

    漫画家・コラムニスト 2017/06/12 19:08

    野村克也さん、池田純さんともに、選手が他球団の選手と親しく話したり、一緒に自主トレするのは反対の立場。でもそこに“萌える”のが、経営を左右するライト層のファンだったりする。好む好まないにかかわらず「優しいこと」がデフォルトの時代になってきている。

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  • 49
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/06/12 19:56

    先日の則本投手対筒香選手のインコースへの一球。WBCで一緒に世界一を目指してきた2人の対決。本当の一流は誰が相手でも闘争心を心に秘めています。好きだから、仲がいいから認め合ってるからこそお互いに高めていける間柄なのではと思っています。違うチームの選手同士の自主トレは賛否が難しいですが、互いのレベルが上がれば自然に闘争心は生まれるのではないでしょうか?仲がいいからインコースが攻められないのではなく、技術が足りないから投げきれない。真剣勝負だからこそ相手に敬意を払って、ウィークポイントは攻めるのが当然だと考えます。それをまた克服し対応する、互いが互いの限界を伸ばす。プレミア12の坂本選手は歳下関係なくアドバイスを聞きに行っていました。自分のレベルを上げたい、その一心だったと聞いています。それこそプロの仕事でしょう。
    そしていまの時代、他チーム選手同士とのやりとりなどは、ファンの楽しみになっています。SNSでアップされた仙台でのイーグルス藤田選手、ベイスターズ荒波選手、石川選手、筒香選手の食事の様子にファンの方々は大喜びです。こちらを批判するほうがいまのファンは興ざめするでしょうね。ただ試合中は控えた方がいいでしょうね。

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