VICTORY

ハリルホジッチに打つ手はあったか? 日本対イラクレビュー(らいかーると)

6月13日に行なわれたワールドカップアジア最終予選・イラク代表戦で、サッカー日本代表は1-1で引き分け勝ち点1を積み増した。日本はグループBの首位に立ち、次節のオーストラリアに勝利すればワールドカップ自動出場権が確保できる2位以内が決まる。しかし、ヴァイド・ハリルホジッチ監督だけでなくどの選手もこの結果に満足していない。イランの高地で行なわれた酷暑の中での試合ということもあり、試合内容には精彩を欠いた。しかし日本が苦戦を強いられた理由は、それだけではなさそうだ。試合分析に定評のあるサッカーコーチ・らいかーると氏に、寄稿を依頼した。

この連載について

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(4)

  • 68
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/06/14 20:26

    戦術的にも、本田圭佑がキーマンだったことがわかる分析記事。また、戦術とは別に、酷暑の中ではハリルのサッカーをすることが難しいのが改めてわかった一戦でもある。次戦オーストラリア戦は8月31日。この日と同様に酷暑の中でのゲームを、日本はどう乗り切るのか。

    もっと読む
  • 4
    泉川 友佑

    2017/06/14 18:16

    所属クラブで出場機会に恵まれていない本田を起用する事は、本来のハリルの方針とは矛盾しているようにも感じました。国内外の所属クラブで、コンスタントに出場し成績を残している選手を使わない分には、代表全体の士気低下にも繫がるかもしれません...

    もっと読む
  • 3
    Shoichiro Kudo

    大阪府立大学体育会アイスホッケー部トレーナー 2017/06/14 19:14

    残り二試合を考えると交代枠は守備的な起用をする他なかったのかもしれませんが、その思いとは裏腹な結果になってしまいましたね。タイミング的にもポジション的にもファラジをうまく効かせてきた、イラクはやはり強かったですね。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECRUIT

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter