©高須力
VICTORY

スポーツ写真家・高須力が描く、アスリートの『情熱の欠片』(後編)

スポーツ写真家・髙須力のインタビュー後編は、作品に対するこだわりと哲学について。全国4か所で開催される写真展『THE AMBIENCE OF SPORTS 2013-2017 情熱の欠片』は、5年間に撮影された様々な競技の中から“ブレ”という手法に焦点を当てた作品群である。その魅力を語ってもらう。

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コメント(3)

  • 48
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/07/12 10:29

    高須さんの写真が持つ、圧倒的なボリュームのメッセージ。この記事に掲載されている写真に興味を持った人は、ぜひ写真展にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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  • 19
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/07/12 10:42

    社員カメラマンではなく、フリーランスカメラマンとしての意識の持ち方、矜持がとても興味深いものでした。写真の美しさ、迫力はもちろんですが、「プロ論」として、インタビュー記事としても秀逸でした。

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  • 1
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2017/07/13 02:17

    限られたシャッターチャンスの中で納得のいく瞬間をとらえようとするところや、人とは異なるカットを狙うところなど、フリーランスのフォトグラファーを夫に持つものとして、深くうなずきながら拝読しました。サッカーではどうしてもゴールを決めて祝福するシーンをおさえることが必須となりますが、なかなかゴールを決めることができずに苦悩する選手の表情のほうが断然美しいことが多く、夫とも常にそれについて話しているので、「結果ではなく過程」というところにも共感します。今後もいとうやまねさんによる「競技の舞台では見えない部分を知ることのできるインタビュー」を楽しみにしています!

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