©荒川祐史
VICTORY

明確になっていない日本版NCAAが果たす役割。間野義之×池田純(2)

2017年3月、文部科学省は国内の大学スポーツを統括する「日本版NCAA」を2018年度中に創設する方針を発表した。現実的に「日本版NCAA」を創設するためには、どういった準備が必要になってくるのか。早稲田大学スポーツ科学学術院教授の間野義之氏と明治大学学長特任補佐スポーツアドミニストレーターの池田純氏に、現状や今後の課題を伺った。

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コメント(5)

  • 39
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/07/14 23:06

    これまで私は日本版NCAAはお金(産業化)の話じゃなくて、間野教授の「社会貢献活動や・・・」の所で仰られている“優れた人材育成”をメインに据えて考えていました。(GPAの設定など)
    確かに、日本版NCAAとは?という部分で幅が広く、意見も多いでしょうね。イギリスの『BUCS』も気になりました。
    しっかり方向付けて舵を取っていくのは時間がかかり、ハードルは多そうですね。

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  • 20
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/07/14 10:48

    ヨーロッパでは大学スポーツはどのように捉えられているのでしょうか?Victoryの日本版NCAAの記事を読んで、かなりアメリカ事情がわかってきました。

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  • 11
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/07/19 18:16

    具体的なモデルができるのが一番の近道かな。池田さん、もうやりましょう!

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