©荒川祐史
VICTORY

日本版NCAA設立に待ち構える多くのハードル。間野義之×池田純(1)

2017年3月、文部科学省は国内の大学スポーツを統括する「日本版NCAA」を2018年度中に創設する方針を発表した。現実的に「日本版NCAA」を創設するためには、どういった準備が必要になってくるのか。早稲田大学スポーツ科学学術院教授の間野義之氏と明治大学学長特任補佐スポーツアドミニストレーターの池田純氏に、現状や今後の課題を伺った。

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コメント(6)

  • 107
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/07/13 11:54

    早稲田大学の学内における、体育会運動部の立ち位置が、とても興味深いですね。やっぱり、当事者の話はリアリティーがあって、面白い。

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  • 39
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/07/14 16:20

    この記事を読むと、間野義之先生も池田純氏も、スポーツ庁長官の鈴木大地氏も、日本版NCAAを理解して同じ方向を向いているように感じます。
    「同じえんじ色でも微妙に違う…」、こんな問題も入れたら、数え切れないハードルの数ですね!(笑)
    まずは日本版NCAAを作ったらどう良くなるかを具体的に見せ、目先ではない大学と学生の将来を描いてもらう(意識改革する)ことが必要ですね。

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  • 27
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/07/13 08:36

    読めば読むほどまだまだ時間がかかるなと感じます。まず六大学がどういう動きをしていくのかに注視していこうと思います。

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