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野球のトレーニングに「走り込み」は必要なのか? vol.1

日々、進化し続けるスポーツのトレーニング事情。それは野球界も例外ではない。近年、とりわけ話題になっているのが「走り込み」と「ウェイト・トレーニング」の是非をめぐる問題だ。「厳しい練習」の代名詞だった「走り込み」は、野球という競技において実はそれほど効果がなく、それよりも「ウェイト・トレーニング」にもっとしっかり取り組むべき、という考え方が広まってきている。

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コメント(12)

  • 254
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/05/20 16:00

    昔から繰り返されてきた議論ですね。むかしと違うのは、答えが、より高いレベルの科学的根拠に基づいていることでしょう。それにつけても、今更ながら、解明したいのは、なぜ、わたしのストレートは、130kmに届かなかったのか。1500m走は4:30秒台、速い方でした。100m走も、プロ入りしてから、30m、10mダッシュを繰り返した結果、12秒台前半に。引退後に始めたゴルフは、ビュッと振ったらHS55超だった。遅筋、速筋ともに、プロのなかで、下位だが、最低ではなかったと思う。しかし、ストレートのスピードは間違いなく、当時、最下位だった。向いてなかったのかなあ。

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  • 190
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/05/22 11:47

    ダルビッシュ選手の発言でも賛否両論巻き起こった、「走り込み不要論」に対して、プロのトレーナー&コーチである友岡和彦氏に話を聞いた良記事。続きも楽しみ。

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  • 100
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/05/22 13:09

    20年前にも遡りますが、私の中学、高校では走りこみ練習はなく、中距離感走が主でした。また走りこみが減った要因として、我々の頃は熱中症で亡くなる選手もいてすぐに高野連から指示があったと記憶しています。ダルビッシュ投手が発言したから大きく取り上げられていますが、20年前からすでに指導者の中では、トレーニング方法としては見直されていた気がします。現に中学の指導者からは『我々のころは長距離走やウサギ跳びなどがあったが、いまの子供たちにそんな苦しい思いはさせたくない』という発言をがありましたから。どこか精神力論者が多いなか、私は良い恩師に恵まれたのかもしれません。

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