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VICTORY

「わからない」も立派な正解。しつもんメンタルトレーニング前編

30年ぶりに連勝記録を更新した将棋界の新鋭、14歳の藤井聡太四段。スポーツの世界でも卓球の張本智和(13歳)、平野美宇(17歳)をはじめ、10代選手の活躍が報じられている。彼らのような天才少年・少女が登場する度に話題になるのが、彼らはいかにして育ったのか?という疑問だ。

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コメント(5)

  • 65
    小澤一郎

    サッカージャーナリスト/株式会社アレナトーレ 2017/07/28 17:19

    バランスの取れた良記事。子育て世代の自分にとっても参考になる内容でした。日本でも「天才は育つもの」という考えがもう少し浸透しないと、藤井四段の報道にも見られるように短絡的で過剰なハウツー記事(報道)が逆に保護者を混乱させるように思います。

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  • 36
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/07/22 13:10

    これはいい記事を読ませてもらったな、と思いました。「答はこどもの中にある」という視点、大賛成です。スポーツでは早く始めれば早く上手くなり、「うちの子はプロになれるんじゃ」と親が舞い上がりますが、やはり答は本人の中にある、と言わざるを得ません。

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  • 25
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/07/30 12:36

    上から目線で教えるとか指導すると言う考え方はもう、いやずっと前から既に通用しない考え方なのではないかと改めて感じさせられた。自分とは違う、自分より若い、それだけで自分以上のポテンシャルがある事を認めてあげる事が大事なんだと思う。指導者や教師、自分はこの呼び方も好きではないが、そう言う人たちの役割はいかに対象者の可能性を引き出し、引き上げてあげる事に尽きると思う。

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