©Getty Images
VICTORY

森保一の広島は、なぜ機能不全に陥ったか。最後の一手が尽き、万事休す(後編)

5年間で実に3度のリーグ優勝を成し遂げるほど、安定して成績を上げていた森保広島。2017年シーズンの低迷は、攻守に連続性・循環性のある広島のプレーモデルを支えていた、以下の二つの重要な要素が機能不全に陥ったことによってもたらされていました。(文=五百蔵容)

この連載について

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(2)

  • 4
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/07/28 00:13

    いつかJリーグにもファーガソンやギ・ルーのような長期政権監督がいても面白いのではと思っていました。そして、それが見られそうなのはサンフレッチェでの森保さんなのではと勝手に妄想していただけに今回の交代劇の裏側に興味を持っていましたが、非常に読み応えのある内容でした。

    戦略や戦術を練ってどんなにいいサッカーを継続していても、ちょっとしたことで勝てなくなることはあると思います。組織は水の流れと同じで滞留していては腐ってしましますが、その時に積み上げてきたものを捨ててまで監督を替えてしまうのか、別の原因で勝てなくなっているだけなのかの判断は本当に難しいものです。

    間違いなく日本監督のレベルは上がっていますが、同様にGMやフロントの監督交代に対する目利きもレベルアップしているのかどうかも気になってしまいました。

    もっと読む
  • 182
    サワヤマ

    2017/07/25 08:18

    引き続き、五百蔵容さん( @500zoo)に分析を依頼しました。前編と合わせてご覧ください。 #sanfrecce

    https://victorysportsnews.com/articles/4706/original

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECRUIT

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter