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『超・超高齢化社会』日本において、スポーツ界は何をすべきか? 特別寄稿:岡部恭英

いわゆる「2025年問題」(団塊の世代が一斉に後期高齢者となり、5人に1人が高齢者となる)など、他国からみて日本は紛れもなく“斜陽国家”です。他国も高齢化しているものの、日本がこれから経験するそれは、人類がかつて経験したことのない『超・超高齢化社会』ともいえるべきもの。そういう社会において、スポーツ産業は何をすべきなのでしょうか? VICTORY・プロクリックスでもおなじみ、岡部恭英さんに特別寄稿を依頼しました。(文:岡部恭英、写真:Getty Images)

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コメント(10)

  • 87
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/08/15 01:30

    海外に出ろ論者は相撲についてはどう考えているのだろう。「海外になど出ない人材」「300年くらいほとんど同じことの繰り返し」「スピード皆無の組織」で、世界から観光客の流入などを生み出しているのだが。レアケースは無視ですかね。野球はアメリカが、サッカーはヨーロッパが、相撲は日本が頑張ればいいんじゃないの?

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  • 38
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/08/14 11:01

    かつての「失われた10年」が、やがて「失われた20年」と言われるようになり、本稿ではついに「失われた30年」と表現されるように。

    国際的競争力、イノベーション、スピード、3つの不足の克服こそ「斜陽国家日本」を救う道。

    はたして、自分に何ができるのか、何をしなければならないのか。そんなことを考えさせられる記事でした。

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  • 25
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/08/14 11:22

    日本が斜陽国家であることは間違いないし、それはメディアによって国民が骨抜きにされてしまったことが大きな要因であると私は考えます。まるで安定していない社会の中での安定志向、サラリーマン気質が蔓延している状況にはうすら寒い思いがしますが、ここから脱却するには現状の認識から始めるしかないでしょう。そう、日本という国は確実に没落への道を辿っているのです。記事にはJリーグの発足が世界で異彩を放っていたとありますが、そのポテンシャルを信じて、頭の中がお花畑ではない少数の有志が挑戦し続けるしかないでしょう。

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