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VICTORY

メイウェザー330億円、敗れたマクレガーも110億円。世紀の決戦の意義とは

ボクシングの元5階級王者のフロイド・メイウェザーJrとUFCの2階級王者であるコナー・マクレガーによるボクシングマッチが、8月26日に行われた。勝利したメイウェザーが3億ドル(約330億円)、敗れたマクレガーも1億ドル(約110億円)を得たと言われる驚異のスポーツショーは、何を示していたのか。

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コメント(8)

  • 400
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/08/31 23:27

    「格闘技エンターテイメント」として楽しむと割り切ったとしても、この一戦がメイ・ウェザーの正式な戦績の一つに数えられると思うと複雑な気持ちです。
    というのも今回の50戦目は、伝説のボクサーであるロッキー・マルシアノの49戦無敗の歴史的な記録を塗り替える一戦でした。(マルシアノの49戦目の相手は、後に世界チャンピオンとなるアーチー・ムーアだったようです)

    「BoxRec」という世界中のボクサーの戦績が分かるサイトがあります。50戦全勝という偉業を成し遂げたが、相手はデビュー戦だったと、この先ずっと記されます。

    「それで良いのかメイ・ウェザー!」と言いたいですが、「この一戦で330億円稼いだ」と言い返されたら黙るしかありません。(笑)

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  • 170
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/08/31 09:25

    一般層まで巻き込んだこの一戦。結果的にボクシング、MMAどちらにもプラスになる素晴らしいショーになりました。世界中の格闘家達に夢を与えられたんじゃないかな。選手は当然ながら仕掛け人達の手腕に脱帽です。

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  • 117
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/08/29 15:46

    凡戦になる可能性の高いカードを、事前の徹底したストーリー作りとエンタメ的な盛り上がりで、6億ドルを超えるビッグビジネスにできるアメリカの底力。

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